チャンクとは


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ホームページのタイトルにもある「チャンク」をご紹介します。

 

「チャンク」とは、「文の意味で区切られた塊」のことです。

 

例えば、

@have my hair cut (髪を切る)/ go to a movie (映画を見に行く)

 

AWhy don’t we 〜? (〜しませんか?)
  What do you think about 〜? (〜についてどう思いますか?)

 

BI have to go now. (もう行かなきゃ。)
  Where was I? (どこまで話したっけ?)

などがチャンクです。
これが英語を覚えるときに最適の区切りです。

 

 

 

なぜ「チャンク」で覚えるといいの?

 

その理由は3つあります。

 

間違いが少なくなる

 

 英語をしゃべる時、例えば1文10単語の文を頭の中で作るとすると、単語を10回も組み合わせて文を作らなきゃいけないですよね。そうすると、間違いも多くなってしまいます。

 

 「髪を切る」を”cut my hair”って言っていませんか?「〜についてどう思う?」を”How do you think about 〜?”って言ってませんか?英語をチャンクので覚えることで、このような間違いはなくなります。

 

 また、英語にはよく使われる単語の組み合わせ(コロケーション)があります。「テレビを“見る”」と言うとき”watch TV”と言いますが、“look at TV” や “see TV”とは言わないですよね。さすがに”watch TV”を間違える人はいないと思いますが、このコロケーションの間違いが日本人の英語の会話ではよく起きています。

流暢にしゃべれる

 

 1文10単語の文は10回組み合わせなといけません。でも、チャンクの単位で覚えることで、組み合わせる回数が減って、流暢にしゃべれるようになります。

 

 例えば、チャンクの例として挙げたチャンクを組み合わせると、“Why don’t we / go to a movie / tonight?”という文ができます。8単語の文が3回の組み合わせでできてしまいます。

ネイティブに伝わりやすい

 

 チャンクは「意味の区切り」であり、ネイティブもこの単位で理解します。たとえ英語が流暢でなく、途切れ途切れでしゃべっていても、この理解の区切りであるチャンクの単位で途切れながら話していれば、ちゃんとネイティブに伝わります。

 

 また、単語どうしの組み合わせ(コロケーション)が間違っていると、ネイティブに意味が伝わりにくくなってしまいます。なので、チャンクの単位で覚えることで、自然な英語を話しましょう。

 

 チャンクは、使える英語を覚える最適な単位です。みなさんもチャンクを覚えて、英語をぺらぺらに話せるようになりましょう!

  
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