厳選!おすすめのTOEIC参考書


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おすすめのTOEIC参考書

 TOEICは最も有名な英語のテストの1つで、毎年多くの人が受験しています。英語の実力試しのために受験する人、学校や会社で強制的に受験させられる人、留学のために受ける人など、受験する理由は様々だと思いますが、高得点を取りたいというのは全員に共通することです。

 

 私の周りでもTOEICを受験する人がたくさんいて、TOEICがある度に「おすすめの参考書はない?」と聞かれます。そんなわけで私はもう慣れてしまったので、3つの質問でおすすめの本を紹介するようになりました。

 

質問@ 「テストまであと何日?」
質問A 「苦手な分野は、単語・文法、リーディング、リスニングのうちどれ?」
質問B 「前回の点数は?初めてなら、英語の実力はどれくらい?」

 

参考書を決めるポイントは、「残り日数」「セクション」「レベル」の3つです。

 

以下では、大きな区切りは「残り日数」にしましたが、3つの基準の表を書いています。ちなみに、模試の本は2週間以上時間がある方向けです。残り1週間の場合は、最初に紹介する「直前の技術」という本に1回分模試も付いているのでそれで十分です。

直前対策―テストまであと1週間

まず、テストまであと1週間という方におすすめの直前対策の本です。

 

新TOEIC TEST 直前の技術ースコアが上がりやすい順に学ぶ

残り日数

1週間

セクション

全セクション

レベル

全レベル (850点以下)

新TOEICテスト 直前の技術?スコアが上がりやすい順に学ぶ

2310円

 

本のタイトルからして完璧ですね。「直前」、「スコアが上がりやすい順」、これが大事です。

 

 この本は、テスト直前になって勉強を始めるという人だけでなく、TOEICテストを受験する全ての人におすすめできる本です。直前の人は「すべてを賭ける一冊」として、時間がある人も「初めの一冊」として、もはや他に選択肢はないというくらいおすすめの本です。

 

 TOEICテストの全てのパートの問題を数問ずつピックアップして、パターンや解き方を解説してくれます。しかも、「スコアが上がりやすい順」なので、問題のパターンや問題を解くテクニックを知ることで点数アップに結び付きやすいパート順に並んでいます。本当に時間がなくて、この本ですら3分の1程度しか読めなかったとしても、最も点数アップに効果のある3分の1を読んだことになるので、残り3日しかないような人でも読む価値はあります。

 

 TOEICテストはあくまでペーパーテストなので、「対策」というのがあります。問題パターンも決まっているので、どんな問題が出るのか、どこに注意すればいいのか、どれくらいの時間配分で進めればいいのか、などを知ることで簡単に点数が上がります。

 

例えば、問題を解くテクニックにはこんなものがあります。

 Part3(会話を聞いて、設問3つに答える問題)では、「必ず設問を先に読む」ことが大事です!これから聞こえてくる会話に対する問題文とできたら選択肢を事前に見ておくことで、会話のどんなことを聞けばいいのかが分かるので、その点に集中して会話を聞けます。

 

 特にリスニングが苦手な人は、単語単語を聞きとっても会話が終わったあとに内容を忘れてしまうことがよくあります。たとえ全部聞き取れた人でも、細かい時刻などの情報は注意していないと忘れてしまうことがあります。問題文や選択肢を見ながらリスニングの会話を聞くのは難しいので、事前に問題文と選択肢を見ておくのがベストなんですね。

 

 そんなの当たり前だと思うかもしれませんが、意外と意識していないとできないことです。答えが分からない問題があると悩んでしまって、次の問題が始ってしまったので事前に問題文を見れず、さらにその問題でも事前に問題文を読んでいなかったので回答に時間がかかり、また次の問題の問題文と選択肢を読めなくなって…という悪循環に陥ります。

 

 この本では、ゆっくり読み上げてくれる問題文のアナウンスが3つ目の問題文を読み始めたときに、次の問題に目を通すようにアドバイスしています。そうすると、約8秒の時間があるそうです。たとえ分からない問題があっても、このルールに従うように意識することで、先ほどの悪循環に陥るという最悪の事態は確実に防ぐことができます。

 

 私が実際にこの本を使ってみた経験や、私がこの本を薦めた友人からの話を考慮すると、だいたい600点以下の人の場合、この本を読んでテクニックを実行すると50〜100点くらい上がります。疑う方もいるかもしれませんが、上記のようなテクニックを各パートごとに実践すれば確実に点数が上がります。

 

 TOEICテストの結果のスコアは、「英語の実力990点満点」+「解答テクニックのボーナスポイント50〜100点」という感じです。英語の実力が800点以上の人は実力が解答テクニックの不足をカバーするので、ボーナスポイントの効果はあまりないでしょう。ですが、900点の人が50点上げるのは難しくても、400点の人が100点上げるのは簡単です。ぜひ、この本を直前でも一カ月前でも良いのでまず手にとって、対策テクニックを実行してみてください。

 

 

模試ーテストまで2週間以上

模試の本です。テストまで2週間以上あるのであれば、テスト前に何回かテストを体験しておくと良いでしょう。
長時間のテストなので、時間配分や集中力などの面で模試をやっておくことは効果があります。

 

TOEICテスト超リアル模試600問(CD-ROM付)

残り日数

2週間以上

セクション

全セクション

レベル

全レベル

TOEICテスト超リアル模試600問(CD-ROM付)

1890円

 

この本は、模試の問題の質が高いです。テストを受けたことがある人が見れば分かると思いますが、本当に実際に出る問題が分析されて出題されているという印象があります。模試の本は何冊もあって同じような値段でだいたい3回分収録されているんですが、問題の質に確実に差が出ます。無駄に難しかったり、分かりづらい問題が載っている本もありますが、この本は本当にTOEICテストかと思うような模試でした。

 

 

上記の超リアル模試が終わって余裕がある方には、こちらもおすすめです。
こちらの「トリプル模試」シリーズはちょっと本番より少々難しい気はしますが、
これを頑張って解いておくと本番のテストが少し楽に感じて抵抗が和らぐと思います。

 

『TOEICテスト新・最強トリプル模試』シリーズ

残り日数

1か月以上

セクション

全セクション

レベル

600点以上

TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試1[改訂新版]

1890円

TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試2[改訂新版]

1890円

TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試3

1890円

パート別対策 ― テストまで2週間〜1カ月

次に、テストまであと2週間〜1カ月ある場合におすすめの参考書です。
2週間以上あれば、単語・文法、リーディング、リスニングというパート別の対策ができます。

 

『新TOEIC TEST出るとこだけ!』 シリーズ

残り日数

2週間〜1カ月

セクション

単語・文法、リーディング、リスニング

レベル

0点〜730点

1位

2位

3位

新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27

1260円

新TOEIC TESTリスニング出るとこだけ!

1680円

新TOEIC TEST英単語出るとこだけ!

1890円

 

 この「出るとこだけ!」シリーズは、アルクが出版している参考書で、TOEICテストのポイントを押さえた良書です。あまり抵抗がなく読みやすい本で、分量もちょうどよいので、残り1か月あるなら先ほどの『直前の技術』と合わせて4冊買ったとしても、全部読み切ることができるはずです。

 

 この「出るとこだけ!」シリーズは、自分の特に苦手だと思うジャンルの本を選べば大丈夫です。もし、自分がどこが苦手だか分からないという方は、「文法」→「リスニング」→「単語」の順にやると良いと思います。文法は問題数が多い上に、テクニックで点数が上がりやすいパートなので、まずここを押さえておくのが重要です。ここに時間をかけると、あとあと長文に時間をかけられなくなったり、リーディングセクションを解ききれなくなるので、文法をスピーディーに解くように慣れておく必要があります。

 

 次は、リスニングと単語ですが、どちらかと言うとリスニングの形式に慣れておく方が重要だと思います。リスニングは、慣れておかないと英語が苦手な人には苦痛になるかもしれないです。前半のリスニングセクションで全然解けなくて、後半のリーディングの前にやる気を失うことは避けたいですね。単語ですが、この単語の出るとこだけ!はなかなか優秀です。単語は全部のパートに関わることで、特にテストに出やすい単語がピックアップされていて、この本を読んでいたおかげで数問当たったみたいなこともあります。

 

 ここまで、『直前の技術』と「出るとこだけ!」シリーズを全部やれば、600点以下の人なら100点〜150点くらい上がると思います。600点〜800点の人の場合は、100点弱くらい上がると思います。800点以上の人にはどれだけ効果があるか分かりませんが、950点を上限にちょっと数十点くらいアップするんではないでしょうか。

 

 

 

そして次に紹介するのが、「出るとこだけ!」シリーズにはなかったリーディングの参考書です。リーディングにおすすめなのは、Z会が出版する隠れた良書です。

 

ココを見よ!TOEIC Testリーディング

残り日数

2週間〜2か月

セクション

リーディング

レベル

300点〜900点

ココを見よ!TOEIC Testリーディング―新テスト対応版

1575円

 

 この本は、リーディングに出てくる文章をジャンル別に紹介して、それぞれどんなところに注目すれば良いのかということを本番と同じ問題形式で教えてくれる本です。主にPart 7のための参考書です。だいたいレベルとしては、400点〜850点くらいの人に効果的な本だと思います。

 

 TOEICのリーディングの長文は、全文しっかり読んでいると確実に時間切れになります。なので、問題文を見て、その答えが文章のどこに書いてあるのかを推測して、ピンポイントで欲しい情報を見つけなければいけません。この欲しい情報がどこにあるのかを見つける能力は長年の経験によって習得できる能力ですが、その経験を凝縮して要点を押さえることで手早く習得しようというのがこの本です。

 

 私が知っているTOEICのリーディング対策の本の中でも、最も解説や図解が分かりやすくて、正しい方法で実力がつく本です。TOEICだけでなく実際のビジネスの英文書類などでも、全文を読まずに要点を把握する能力が必要になりますので、この本で身につけておいて損はありません。

じっくり実力UP ― テストまで残り2カ月以上

余裕がある方の場合は、ジャンルごとの本にじっくり取り組むのがベストです。

 

この「徹底攻略」シリーズは出版年は少し古いですが、
ボリュームたっぷりで着実に実力がつく本です。

 

『徹底攻略シリーズ』

残り日数

2か月以上

セクション

リスニング、リーディング、文法

レベル

500点〜950点

徹底攻略TOEIC TESTリーディング―New Version対応

新 徹底攻略TOEIC TESTリスニング―New Version対応

徹底攻略TOEIC・TEST文法―New Version対応

 

 この本は、TOEICテストで500点〜950点くらいの人におすすめです。500点以下の人は、途中で苦になって簡単で薄い本を買うことになると思うので、先ほど紹介した「出るとこだけ!」シリーズをまずやることをおすすめします。ですが、着実に実力がつく本なので、500点以下の方でも忍耐力があるのであれば取り組む価値は大いにある本です。

 

 私は徹底攻略シリーズのリスニングとリーディングを全部解きましたが、テストの攻略法だけではない実力がつきました。分厚くてもリーディングやリスニングの本は充実しているので良いですが、文法は少し忍耐力が必要なので、私は途中で断念しました。このシリーズは「単語」もありますが、よっぽど忍耐力がないと読む気になれないくらい分厚くて体系的な本なのでおすすめはしません。

 

 

 

2か月以上あるのであれば、単語も強化しておきたいですね。
単語は直接点数に結びつくことが実感しづらい上に、覚えるのにも時間がかかるので努力した効果を後に現れます。テストまでに2か月以上あるのであれば単語も強化すると良いと思います。

 

残り日数

2か月以上

セクション

単語

レベル

300点〜800点

新TOEICテスト スーパー英単語―5人のエキスパートが選んだ3000語

1680円

 

  
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